日曜日 , 18 11月 2018
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北朝鮮ー核実験は二度の爆発だった

9月3日、北朝鮮は6回目の核実験を強行し、前回実験をはるかに上回る威力を見せつけた。と大きく報道されてはいるが、中朝国境に住んでいる住民の話では、爆発は一回だけではなかったと衝撃的な証言をしている。

また、中国地震局からの情報によると。
1回目:9月3日、午前11時30分。マグニチュード6.3
2回目:9月3日、午前11時38分。マグニチュード4.6
と発表している。

一回目と二回目の間に謎の8分間が存在する。この8分間は何を意味するのか。

まず、核実験爆発から3時間後に北朝鮮側は水爆実験成功を宣言した。
現在世界で水爆を保持している国は、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5つ。今回北朝鮮が本当に成功したのであれば6番目となる。

注目すべき点は2つある。
1、同じ坑道で繰り返し核実験できるのか。
2006年の1回目の核実験は「1番坑道」で行われた後、2~5回はすべて「2番坑道」で実施されていること。素人でもわかると思うが、核実験をした後の土壌は汚染され、回復するまでには遠くなるほどの年月がかかる。それは放射線の影響があるからだ。

2、9月3日の二回目の揺れは一体何か。
今までの核実験の中で、核ではなく爆薬使用説。
その8分間の間隔は何を意味するのか。爆薬の起爆にミス、それとも水爆実験の衝撃波なのか。

更に不可解なのは、水爆実験成功したのであれば、なぜ弾道ミサイルの発射を急ぐのか。

今までの核実験も弾道ミサイルの発射も、北朝鮮はすべて敵国アメリカに対し名指しで発射や実験を繰り返してきた。
しかしアメリカは自国の領土内、あるいは危険水域に到達しない場合は、重い腰を上げることはないでしょ。
今回の水爆実験に関しても、アメリカは静観する態度をとっている以上、北朝鮮は今後も弾道ミサイルを発射し続けるでしょ。

このような事態が長期化すると日本、韓国にとっては不利益となることは間違いないでしょ。
アメリカ本土を守るため、アメリカは今後も北朝鮮の脅威を煽ってくるだろう。現トランプ政権のビジネスに使用される可能性は多いにあろう。

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