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中国ー北京市民 ペットに対する愛情がヤバ過ぎる

一人っ子政策で子供は独立し、残された老齢者達にとってのペットはまさに二人目の子供のように可愛がり、共に暮らしてきた。

4月4日は『清明節』を迎える前に、ペット墓地の管理人も忙しく動き回っている。

60、70年代の中国では、ペットを飼うことは「ブルジョア階級」の娯楽とみなされ、偏見を持たれた時期だった。1994年には《北京市严格限制养犬规定》『北京市養犬管理規定』により、北京市内でのペットを飼うことは禁止された。取り締まる専門部署さえ設置されていました。しかし、2003年に制度の改正により、ペット飼うことが出来るようになったのです。

北京市飼犬協会が提供した資料によれば、2013年度の北京市のペット数は200万前後、現在ではペットを飼うことは裕福の象徴となっている。

その象徴を裏付けるのはペット墓地だ。

その墓地の値段も2000元(3万5,000円)から5000元(8万7,000円)。三十年契約となっている。これ以外に管理費として年50元(870円)かかる。墓碑は2000元から数万元にもなる。

北京市にあるペット墓地

北京市にあるペット墓地

北京市にあるペット墓地

北京市にあるペット墓地
北京市にあるペット墓地
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