日曜日 , 24 6月 2018
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中国ー天津爆破事故悪用した振り込め詐欺罪逮捕

1月28日、1996年生まれの女性は2015年8月12日中国天津市埠頭で爆発し、死者165名、不明者8名。死者165名の中には消防隊員75名、警察11名、一般市民55名と大惨事事故を悪用し、クレジットカードや口座にお金を振込ませた容疑で初審判決だ出た。

天津爆発事故発生後、彼女は「とても怖い、父はその近くで仕事をしている。電話したら繋がらない。会社の方に電話しても繋がらない。私一人家に居るのは本当に怖い。」と自分のブログに投稿。

二時間後に彼女はブログに新たな内容を投稿、「父とまだ連絡は繋がらない。母はもう既に亡くなっている」。

深夜、彼女は三回目のブログ内容を更新、「今日病院で父の最後の顔を見た。私は父に、きっと努力して、来年大学に合格するから、、、」。彼女のブログは拡散され、同情したブログユーザは彼女のクレジットカードや口座番号に振込まれた総額は96576.44元、3856名が愛の手を彼女に差し出した。

彼女のブログ内容を不信を抱いたユーザの通報により、ブログ管理会社は彼女のアカウントを停止し、同時に口座(ブログ内の口座)を凍結。

ブロク会社の通報により容疑者は逮捕。逮捕したのは楊彩藍容疑者、1996年4月生、無職。

判決内容は、事件後発覚を恐れた容疑者は公安に口座がバンキングされたとウソの内容を報告。判決では詐欺罪で懲役3年、罰金8000元の判決を下した。

凍結されたクレジットカードや口座内の寄付金全額返還となった。

 

 

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