金曜日 , 19 10月 2018
Home » ニュース » 中国ー河北省肺癌死亡率306% 空気汚染が主要原因

中国ー河北省肺癌死亡率306% 空気汚染が主要原因

2月17日、河北省腫瘍研究所は河北省40年間で腫瘍による死亡率は306%上昇したと発表しました。

最近、河北医科大学代四病院の河北省腫瘍研究所は2012年度の腫瘍死亡率統計を発布した。40年前の河北省と比較すると腫瘍による死亡率は306%上昇していることがわかった。現在の肺癌死亡率は今までトップだった胃癌を超えている。

2015年と2012年のデータを比較研究した結果、河北省の肺癌死亡率は男女共に全国トップとなっている。死亡率は依然上昇している。

河北省の1973年から2012年までの肺癌死亡率データによると、1973年から1975年まで肺癌死亡率は10万分の9.31。2012年になると10万分の35.22となっている。

2012年の肺癌死亡率は腫瘍死亡率全体の22.56%を占めている。四人に一人は肺癌で死亡している計算になります。

肺癌平均死亡率は62.8歳から69.1歳となっている。しかし近年、40歳以降の死亡率が急上昇し、10万分の11.36となっている。80歳だと10万分の553となっている。

農村と都会の死亡率から分析すると、40歳以降だと農村よりも都会の死亡率が高い。都会の80歳の死亡率は40歳の39.7倍となっている。農村の80歳死亡率は40歳の19.5倍。以上のデータ分析から河北省の大気汚染はどれほど悪いのか明確である。

 

twitter Facebook Google+ Hatebu Line Feedly Pocket
中国ー河北省肺癌死亡率306% 空気汚染が主要原因この記事ページのQRコード

About サイコロ

サイコロ
【ご協力お願いします】 「はてブ」へのシェアとご賛美に是非ご協力お願いします。

Check Also

中国ー天津市でビル火災 10人死亡5人治療中 副市長謝罪会見

2017年12月1日午前4時7 …