金曜日 , 19 10月 2018
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中国ーUFOキャッチャー、半年で3000個に泣く店長達

中国廈門市(アモイ)に住む陳さん。プログラムエンジニアとして働く80年代生まれの青年。ある日、陳さんはネット上で、UFOキャッチャー戦利品を自慢する学生の動画を見て苦笑い。なぜなら彼は半年間でUFOキャッチャー景品を3000個ゲットした凄腕だったのです。
陳さんはアモイではちょっとした有名人。UFOキャッチャーを設置している店の店主達はみんな彼の名を知っている。仲間の間では「UFOキャッチャーの大魔神」と呼ばれているくらいだ。

アモイのUFOキャッチャー戦利品
アモイのUFOキャッチャー戦利品

陳さんは一人暮らしの3LDKマンションには、3000個以上の戦利品は無造作に置かれている。これ以上増えないよう、陳さんも気を使っている。滅多に手を出さないようにしているそうだ。一日の最高記録は100個と言うから凄い。

陳さんは「景品一つの単価は10(約170円)元くらい。5元(一回1元)で取れなければ諦めた方がいい。商品に対してはさほど興味はなく、商品の配置、重心などを観察し、ゲットした時の刺激がたまらないだけ」と話す。

そんな陳さんの神業に、マカオの店主はいろんな手段を使って陳さんに店に来てほしくないそうです。店主から食事に誘われたり、出入を断る店もあると言う。

「アモイの大魔神」陳さん
「アモイの大魔神」陳さん

最後に「神業ではなく、ただ人一倍真剣に観察しているだけなんだよ」と話す陳さん。

アモイへ行く機会があれば、ぜひ近くのUFOキャッチャーが置いている店に顔を出してみてください。陳さんに会えるかもしれませんよ。ちなみに陳さんは週末よく行くそうです。

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