日曜日 , 24 6月 2018
Home » ニュース » 中国ー2015年約9万党員告発 2万実名

中国ー2015年約9万党員告発 2万実名

昨年「第十二全国人民大委会第十八次会議」である項目が可決された。

国務院による北京市など232市区、天津市59市区の行政区域を暫定法律規定調整実施の試験区域に指定。

主に、農村の金融改革の促進を強め、資源、資金、資産や土地制度の改革などの試験模式を法律による支援提供。

「我が国の経済、社会が安定且つ発展を維持するには、中国特色のある社会主義事業を活発に発展させる前景には、必ず社会主義法治国家の建設を全面的に推し進めなくてはならない。法治による問題を解決することを制度化しなければならない」と習近平主席。

刑法修訂案に基づき、食品安全法の修訂、大気汚染防治法、法定順序による土地制度の改革、司法体制の改革などの決定が可決されたことにより、国家の治理体制系統の基礎は固まった。

2015年年末に『法治政府建設実施概要(2015−2020年)』によると、2020年までに法治政府の設立を明確にしている。

2015年8月、海南省楽東黎(リー)族自治県万沖村である農民の庭で、十数名が石卓を囲み、壁には法章(シンボルマーク)は掛けてあった。暫定簡易裁判所となった。

最高人民法廷(最高裁判所)によるは初の巡回法廷はこうして始まった。当事者もこの素早い対応にビックリしていた。

2015年に中核幹部30名の立件審査、40名の中核幹部による重度の規律違反による党の除籍、「四風(形式主義、官僚主義、享楽主義、ぜいたく主義)」や腐敗問題で9万人の告発、約2万人の実名で暴露されている。

 

twitter Facebook Google+ Hatebu Line Feedly Pocket
中国ー2015年約9万党員告発 2万実名この記事ページのQRコード

About サイコロ

サイコロ
【ご協力お願いします】 「はてブ」へのシェアとご賛美に是非ご協力お願いします。

Check Also

中国ー建設中の宇宙ステーションはなぜ”国際”の文字がないのか

2011年に9月より試験機の打 …