日曜日 , 18 2月 2018
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香港ー旺角暴動 マフィア用心棒代屋台に賠償金

2月23日、香港マフィアのボスは旺角で起きた暴動によって損害した屋台に限り、用心棒代を上納していた店に対し自腹で損害金を渡していたことがわかった。

旺角地区のマフィア構造は複雑で、いろんな組織がそこの屋台から用心棒代や使用料を取っている。

事件発生後、マフィアのボスは自ら現場を訪れ、損害したお店の店主に対し、賠償金と見舞金を自腹で出した。

マフィアのボスによると「2月9日未明、事件発生時、手下に一袋の武器を持たせた。袋の中には数十本の「牛肉刀」が入っていた。暴動に参加するためでなく、自分達に用心棒を支払っている店を守るためだ。手下は本土過激派と警察の衝突を側で注意深く見ていた。自分達の店に被害が及ばないために。手下が守っている店にが過激派も手は出したがらないからね」と話す。

事件発生後、香港警察は「今回の暴動にはマフィアは関連していない」と発表。

西九龍マフィアを取り締まる警察が側から、旧正月期間中は手下をよく管理し、トラブルを起こさないよう通達していた。

暴動時、各マフィアボス達は暴動に参加しないよう連絡を取り合っていた。政治に利用されず、中立の立場を維持し、自分達に用心棒代を支払っている店に対し、損害が出ないよう手下に通達を出していたという。

「牛肉刀」とはこんな物
「牛肉刀」とはこんな物

 

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