金曜日 , 17 8月 2018
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台灣ーH1N1亜型流行 全市の学校に緊急通達

高雄市、市教育局は24日、全市の学校に、1日に1クラスで5分の1以上A型インフルエンザウイルスに感染した場合、一周間事業停止の通達を出したことがわかった。

当局によると、2015年7月1日から2016年2月22日までに感染者は771例、うち69人死亡。A型インフルエンザウイルスは7割を占めるという。

先週だけで新たに320例の感染者が確認され、5年以来の週間記録となった。今年はH3N2、H1N1、B型が一斉に暴発したことが要因と言う。

先週だけで14例の死亡が確認された。年齢は4歳から85歳、男性9人、女性5人。全員インフルエンザワクチン接種していないこともわかった。

今年の10月までに、50歳以上の国民は公費による接種出来るよう調整している。

 

 

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