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中国ー無知昇天 旅客機の非常用脱出扉開けた理由が凄い

3月9日、成都空港から新疆烏魯木齊市に向うCZ3693便旅客機の非常用脱出扉が乗客によって開けられ、一時間の出発遅れになったことがわかった。

情報によると、CZ3693便は午前9時55分(現地時間)出発予定だったが、9時25分に搭乗完了し、窓側41Aの座席に座った男性乗客が非常用脱出扉を開けてしまったのだ。

男性乗客が非常用脱出扉を開ける
男性乗客が非常用脱出扉を開ける

取り調べに対し、男性は「機内で圧迫感を感じ、少し空気に当たろうと思って開けた」と話す。

男性乗客が非常用脱出扉を開ける
男性乗客が非常用脱出扉を開ける

成都空港責任者によると、「ボウイング737型は、非常用脱出扉は翼付近にあるため、緊急脱出用スライド ( 滑り台 ) はない。」という。

非常用脱出扉を開けるには42キロの力が必要になる。また、脱出用のスライドの操作方法に習熟していない素人がそう簡単に開けられるものなのか。

男性乗客が非常用脱出扉を開ける
男性乗客が非常用脱出扉を開ける

当時のドアのモードに関しては何の説明もない。事件発生から45分遅れで飛行機は出発したそうだ。

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