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中国ー北朝鮮羅先地域の埠頭50年使用権獲得 投資資金30億ドル 

中国と北朝鮮は昨年から羅先地域の開発に着手していたことがわかった。

羅先特区の総面積は開城工業団地事業の7倍以上の面積。中国は既に第4、第5、第6埠頭の建設と使用権を得ている。

両国は昨年6月、北朝鮮労働党行政部長張成澤と中国商務部部長陳徳銘は羅先特区の着工式典に出席した。

羅先特区の物流、運搬と能源エネルギーなどの基礎建設は中国側が担当、その見返りに羅先港に4、5、6号の埠頭を新規建設する。この三埠頭の使用権は50年となっている。

中国は2008年に既に羅先第1埠頭の使用権を得ていた。中朝国境から羅先埠頭までの距離は55キロの鉄道、特区内の飛行場や火力発電所などの建設も中国側が建設する。

2020年まで建設が続き予定で、総額約30億ドルとなる見込みだ。

北朝鮮羅先地域の埠頭50年使用権獲得
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