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台湾ー4m以上の「地震魚」捕獲 地震を心配する声

4月20日、台湾花蓮県にある村民が、海岸付近で大型魚「リュウグウノツカイ」を捕獲した。
「竜宮の使い」別名「地震魚」とも呼ばれる。

台湾花蓮県にある村民が、海岸付近で大型魚「リュウグウノツカイ」を捕獲

「リュウグウノツカイ」を見かけることは滅多にないと思います。なぜなら「リュウグウノツカイ」は、深海に済む魚だからです。

しかし、その深海に住む「リュウグウノツカイ」は最近良く見かけるようになりました。
今回捕獲した台湾の村民も、最近の地震の影響によるのでは、と話す。

 

なぜ「地震魚」と呼ばれるのか

定義することは出来ないが、深海(水深数百メートル)に住む「リュウグウノツカイ」は、地盤による大規模な変動により、浅瀬に姿を表す傾向があるようだ。
以上の理由から「地震魚」とも呼ばれている。
2011年1月19日に小田原で定置網による捕獲
東日本大震災(震源Mw9.0)2011年3月11日

2009年11月ー2010年2月 日本海で19匹捕獲
沖縄本島近海地震(震源Mw7,2) 2010年2月27日

1995年1月15日に三重県度会郡で大敷網による捕獲
阪神・淡路大震災(震源Mw7,3) 1995年1月19日

 

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