月曜日 , 25 6月 2018
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中国ー公安執行場面撮影をした理由で大学生を連行し暴行

公安が暴力を振るいのは珍しくはない。
こんな記事に関心を寄せる人もそう多くはないでしょ。
最近なんでもネットにアップしてしまう中国。子供が迷子になれば誘拐されたとデマ情報を流し、みんなの関心を集めようとしたり、自作自演による売名行為。

法律執行側にとってはたまったもんじゃない。警察だって人間、人の子。スーパーヒーローだって過ちを起こす時はある。

最近中国では執行側は必ず執行する人と執行現場を撮影する人がいます。裁判時の証拠として提出される。スマートフォンの普及に伴い、事件、事故現場では多くの情報が市民によって提供され、解決に結びつくこともすくなくはない。

今回の事件は、撮る側を撮ったことによって起きた事件です。
5月17日、執行側を傍で撮影した大学生に対し、公安(写真内の男性)が撮影者(写真内の男性)に対し連行、そして暴行した。
kaihua

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公安執行場面撮影を理由に大学生のお尻開花
被害者の大学生と加害者の公安職員

この件に関し、警察当局は、局長を停職(中国の停職と日本の停職は違う)処分、暴行した公安職員に対し禁固処分とした。
中国の停職とは、処分に値しない処分。一時期現担当職から外れること。
禁固処分とは、独房に入れられ反省すること。よく軍隊で用いる処分方法。

処分と言えない処分であり、はっきり言えば処分とよばず、経歴にも傷はつかない。
数時間、数日で元の職場に復帰することが可能である。

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