木曜日 , 20 6月 2019
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中国ー銀行VS警察 「五十歩百歩」

湖北省房県在住の80代男性は近くの銀行窓口で預金を下ろす際、身分証明書番号が不一致の為下ろせなかった。

身分を証明するためには、公安局で「我就是我」(私は私である)証明を取らなければならない。

銀行VS警察 「五十歩百歩」

注:「我就是我」は正式証明書ではなく、歌詞のタイトル。しかし、最近この「我就是我」と書く編集者が多いので、豆知識としてそのまま記載します。

行員が「房県のどこに222626から始まる身分証番号があるのよ。当局は国民にどのような奉仕をしているのですか?」と書き込んた紙を持って、老人は公安(戸籍部門)へ行った。

戸籍部門は老人が提出した身分証明書番号と個人データを照合し、銀行側による入力ミスによることが判明した。

戸籍部門は「自分たちのミスを警察におしつけるんじゃないよ。当行は国民にどのような奉仕をしているのですか?」と回答し、一番下には「差评」(窓口担当者に対するサービス評価、最低評価)と大きな文字で書き込んだ。

「五十歩百歩」は日本語。中国語では「五十歩(笑)百歩」となる。

 

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