火曜日 , 16 10月 2018
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2016参議院選挙 有権者も知らなかったカラクリ

場違いだが、有権者の一人として少し愚痴言わせてくれ!
今回の参議院選挙見事な勝利を勝ち取った自民党。流石に支持率高いことが解った。
「アベノミックス」の成功、失敗は各有権者の投票をみれば、小生はこれ以上述べる必要もないでしょ。

しかし、今回の参議院選挙で自民党にやられたと思うところを少し書いてみます。

1、18歳以上選挙権を導入したカラクリ
今回新たに有権者となった18歳以上は、およそ240万人。有権者全体の約2%しか占めていないが、
この240万人の有権者あるとないでは政党助成金額に大きく差をもたらす。

政党助成金とは、政党を支持するかしないかにかかわらず、国民1人あたり250円を“強制献金”させる仕組み。配分先は各政党の国会議員数や国政選挙での得票率をもとに計算されます。

得票率

また、政党交付金が余った場合には国庫に返納するものとされているが、実際に返納されたケースは稀である。

しかも。この政党交付金の使途に制限がないこと。
簡単にいうと、飲み食い、ブラジャーからミサイルまで何を購入してもいいようだ。

1993年の国民投票の結果、イタリアでは政党助成金を廃止している。

2、憲法改正に自信を持たせてしまった
「憲法審査会で、政党にかかわらず議論が深まり収れんすることが期待される」と改めて述べているが、与党は改選過で半数を大きく上回る議席を得たことを受けて、国民投票でも過半数は超えられると予想しているでしょ。今後、議論することもなく、強行可決に出るであろう。

3、建設国債の追加発行
クルーズ船受け入れのための港湾施設整備のほか、地方のホテル・旅館の改修・建設支援など訪日外国人観光客4000万人の目標達成に向けた観光業強化策を推進する人に訪ねたい。

訪日外国人観光客って誰(国)のことを指しているのでしょか。
まぁ、中国人の爆買いを期待して、これらの設備に大金を投資する程イカれているとも思えないが、
投資するならマナー違反者の逮捕と檻の増設に使って欲しいものだ。

国土交通省観光庁サイトに「訪日外国人消費動向調査」で下記のリンクがあります。

訪日外国人消費動向調査
訪日外国人消費動向調査

「報告書」の中でかなり詳細にまとめられているます。

内容を見ていきますと、やはり中国からの旅行者が落としていく消費に頼るしかないようなデータですね。

引用が多すぎると問題になりそうですので、興味ある人は見てください。小生は妄想家でも、政府だ出したデータなら信じられるでしょ。

まず、最初の図表1−1 性別
世界共通、男性よりも女性の方がお金を消費する。この図表でわかることは。

図表1−3 平均泊数
インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドの泊数にビックリ。特にベトナムの滞在期間は40.8泊。
しかし、図表1−7「主な来訪目的」を見ると、観光、レジャーではなく、業務で来ているのですね。これでは落としていく金はそんなにないはず。

図表1−6 同行者
一人旅よりも家族、親族の同行者が多いと、それだけ消費も大きくなるのは誰でもわかること。

仮に言葉に出せないが、心の中で中国人サマサマを願っての設備投資は今後危険な投資になるはず。
ここまで日中関係が悪ければ、来づらいゆえ来てほしくないでしょ。
日本製品は日本以外の国でも販売しているため、別に日本に来なくても買える。

まず、「憲法改正」の国民投票を行う前に「政党助成金」の国民投票で問うのが先ではないでしょうか。政党助成金なくても政治活動している党もあります。出来ないというのならば議員になる資格もないでしょ。

「政党助成金」を「国庫」に返金すれば、どれだけ国は助かるか、本当に国民の未来を心配している政党がいればだけど、、、。

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