水曜日 , 21 2月 2018
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福島第一原発 帰還困難区域の内部

福島第一原発事故から5年、メデイアからの露出も少なくなってきました。
報道される度に過去の隠蔽内容、その後の対策や情況報告はない。
最近では、「知ってはならない、報道してはならない、論争してもならない」と言うまるで国家機密の一部になりつつある。

そんな中、海外のカメラマンが「帰還困難区域」内の現状を撮影した写真があったので記載します。

福島第一原発 帰還困難区域の現状【帰還困難区域】とは
放射線量が非常に高いレベルにあることから、バリケードなど物理的な防護措置を実施し、避難を求めている区域。

【居住制限区域】とは
将来的に住民の方が帰還し、コミュニティを再建することを目指して、除染を計画的に実施するとともに、早期の復旧が不可欠な基盤施設の復旧を目指す区域。

【避難指示解除準備区域】とは
復旧・復興のための支援策を迅速に実施し、住民の方が帰還できるための環境整備を目指す区域。

詳しい説明は必要ないとは思います。また海外カメラマンに関しての情報は記載しないことにします。なぜなら立入禁止地域に侵入している模様なので、、、。

身動き取れる服装に、猛毒マスクだけのカメラマンの行動には頭が上がらない。

 

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

 

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発 帰還困難区域の現状

福島第一原発の地下周辺に一体何が隠されているのか。また、「国営化」或いは「実質国営化」のどっちなのか。
ここまで自由好き勝手にやらせている国政に何か隠し事があるようにしか思えない。
現在、全て運転停止しているのにも関わらず、猛暑の中、電気不足という報道はない。
事故発生前まで、毎年電気不足と騒いているのはなぜ。
使用済燃料をかなり貯蓄していた事が判明したのは、事故発生後のこと。そして、使用済燃料は密かに海外へ搬送され、それに関しての報道も少なかった。
以前、誰かが「一年あれば核作れる」と言っていたような気がしますが、、、。関係なさそうとも言えない。
議員が株を所持している為と世間では言っているが、投資した金額(税金)は遥かに超えているのではないでしょうか。
それでも国営化、廃炉出来ないのはなぜ!

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