火曜日 , 24 4月 2018
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中国ー工商銀行支店から200億円詐欺で口座凍結 

久々にまとめ辛い記事に遭遇した。短縮に書きたのですが、原因がはっきりしていない以上、小生としても誤った記事を起こすのは少し心配なので、中国側が報道した内容をそのまま書くことにしますが、それにしてもいい加減な内容だ。

8月11日、工商銀行廊坊支店、焦作中旅銀行、恒豊銀行も同業間で電子手形詐欺関連の資金が動いたため、口座は緊急凍結された事件が発生した。

まとめようがないので、この事件に関して各銀行の言い分を見てみましょ。

中国工商銀行河北省廊坊支店は「近日当行は口座監視や点検中に、焦作中旅銀行が当行で開設した口座内に資金の異常変動を発見し、当行は疑いのある口座を緊急凍結を実施した。」と担当責任者は話す。

焦作中旅銀行側にこの事件に対し「近日、当行は不法分子による偽許可書や印鑑の手段を用い、当行名義で他行から電子手形違法手続業務があったことに関し、厳粛に下記の通り声明する。1、声明発表までの期間前まで、当行はそのような電子手形業務を依頼、委託したことはない。2、不法分子による当行名義使用した行為に関し、当行には一切の責任はなく、当行は法的手段の権利を保留し、積極的に各部門の調査に協力する。」と正式声明を出した。

焦作中旅銀行側の声明文
焦作中旅銀行側の声明文

恒豊銀行側は「電子手形は中国交通銀行システムを通じて焦作中旅銀行に送金され、そのあと当行に送金されて来た。当行はリスク性があると判断し、通報した。」

上記の文章を見ると、三者とも自ら発見したような言い分をしている。昔にも同じ様な事件はあったが、当時は内部犯行として処理されたが、今回はどのような結果になるか。

 

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