木曜日 , 26 4月 2018
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中国−香港空港に異変 度重なるミス続出

最近香港空港に関するトラブルが目につく。中国では受験シーズン、夏休みを迎える時期になったが、このままミスが多発するようでは香港に行く事も不安でならない。

2017年6月4日、中国国際航空CA428のエアバスA320、香港発成都着、19時45分に離陸予定だったが一時間遅れで21時06分に離陸した。

離陸してから二分後、当機は左急旋回し、香港タイオー (大澳)山の山頂に向かい飛行した行動に香港管制員の指示のもとで正常ルートに戻った。この件に関して、機長は管制官の指示に従わなかったのではないかと疑問視する声が上がっている。

この事に対し、中国国際航空子会社の国航西南航空は、高度は十分にあり、安全面は問題ないと説明。詳しい内容に関してはまわからいという。

 

2017年6月1日、香港航空の国泰港龍航空、香港発日本石川県小松空港着のKA-8348便で、飛行開始一時間後、台湾上空飛行中に、機長は飛行ルートが記載されている小松空港の地図を忘れたことに気づき、香港空港へ引き返した。約四時間の遅れとなった。

5日、国泰港龍は。搭乗していた155名の乗客に対する謝罪文を正式に発表した。
国泰港龍は内部調査を行なっているとも発表しているが、原因に関してははまだ正式な発表はない。

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