月曜日 , 20 8月 2018
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【WordPress初心者】構造化データエラーの4大原因

ブログ開設してから早三ヶ月に突入、記事選びには苦労する以内に以下の様な問題(個人的)に悩まされています。

ページビューは上がらない

ページビュー上がらないのは仕方ない。原因は自分にあるのはわかってますからね。更新回数、記事内容の濃さ。こればかしは個人能力の問題しなかい。

 

ブログのトップページの見栄えが悪い

他サイトのトップページを見ると、いろんな情報が一つのページに圧縮されてますよね。しかし自分のサイト表示は新着記事とサイドバーしかない。

ここで理解しなければならないのは「Wordpress」に関しての知識。昔のサイトはHTMLで各ページを作成し、CSSで呼びだしていました。個人でサイト開設するにはHTML知識がなければ出来なかったのです。

「Wordpress」の歴史はまだ浅いのですよ。確か10年くらいから徐々に名が知られ、アメリカの大手ニュースサイトが「Wordpress」を使い始めてから一気に広まった。

「Wordpress」はブログ様に開発されたもの。私達が見ている大手サイトも最近は「Wordpress」を使っていますが、その見栄えはプロ達の知識や技術で見栄えよく出来ているのです。

自分もその様なサイトを作りたいと思っても、知識た技術がなければ出来ない。なぜなら、「Wordpress」=「ブログ」だからです。

 

無料テンプレート(テーマ)と有料テーマ

ブログ感覚なら無料テーマで十分だと思います。なぜなら有料と無料の違いはないのです。使っているソースやCSSは「Wordpress」を基盤に作成されているからです。

まず、先に「Wordpress」とテーマの違いについて説明。

「Wordpress」はテーマを動かすOSのようなもの。

「Wordpress」=「Windows」

「テーマ」=「Office」

なのです。

「Office」にもいろんなバージョンがあるように、「テーマ」も様々の種類が存在します。

しかし、元となっている「Wordpress」を弄れるのは開発元にしか出来ません。

自分達が出来るのは、そのテーマの見栄えをよくする「カスタマイズ」の方法です。初心者のような私には到底Yahooサイトのような見栄えいいサイトにカスタマイズは出来ません。

なら、有料テーマを買う以外に手はないと思います。

無料テーマのダウンロードについて

最近ネット上で「無料テンプレート」テーマの配布するサイト紹介も多々あります。しかし、無料と言っても全て無料ではありません。

「Office」を知らない人はいませんよね。「無料Office」があるとしたらあなたは使いますか?

実際に無料テーマを出しているサイト制作会社もいます。これらのテーマは時期遅れやお試し版です。デモ拝見しても実際にダウンロードした内容とでは違いがあります。デモでは凄く見栄えがよく、ダウンロードしてみたらただのブログにしか使えない見た目。

仕方ないですよ。サイト制作会社の収益はこのテーマのカスタマイズですから。

なので、デモの無料テーマの見栄えに騙されないように!

 

有料テーマ購入するなら

ちゃんとしたサイトを運営したいのであれば、サイト制作会社に依頼し、自分の思った通りのデザインに仕上げてくれるのは一番ですが、個人で依頼出来るほどの金額もないと思います。

しかし、一般的な有料テーマでも十分に使えますが、自分の理想に叶う有料テーマと出会える確率は低いと思います。

小生も知識ないため、最初は有料テーマを購入しました。

有料テーマ使って感じたことに関して少し自分の意見を書いておきます。

1、有料テーマ買うのも当たり外れがる

2、自分に理想なテーマは有料テーマでも出会いない

3、テーマ(トップページ)の見栄えよりもSEO対策が重要すべき

4、海外有料テーマよりも日本有料テーマ

以上の4点に関して少し説明します。

1、有料テーマ購入元によってもサービスはいろいろ。海外テーマだと更新されるのを待つ以外にありません。バグ発見出来ても対象出来ない。英語堪能なら別?私が買ったテーマ会社から更新する通知がサイトに表示、ダウンロードして更新したらサイトが消えていました。原因は凄いのです。ダウンロードしたテーマはZIPファイルに圧縮されたものでした。再解凍しないと使えないのです。「Wordpress」テーマ更新してことのある人ならわかると思いますが、「テーマ更新」ボタンを押したら「ZIPファイル」に圧縮したものだダウンロードした経験の人はいるのでしょうか。

2、有料でも見栄えがよくても自分の理想とかけ離れています。有料テーマを見つけ、それ以上の見栄えを望むのであれば、自分の知識や技術を高める以外が、サイト制作会社に依頼しましょ。

3、見栄えの有料テーマは多々あります。しかし、見栄えがよくても検索サイトに拾ってくれなければ意味がありません。

この「SEO」対策は凄く重要とグログ開設して三ヶ月後の今の気持ちです。

記事をアップ、アップしても「Google」は知らんぷり。二三日後に「おう!記載された」というような人にはいいのですが、最新記事がグーグルにインデクスされなければ誰もこの記事を見れないのです。「記事」=「特ダネ」のようなもの。自分が書いた記事が他のサイトより遅く記載されても意味はありません。

本音:記事更新頻度と記事内容が一番重要ですけどね。

4、海外テーマは主に英語を用いた文章ブログをメインにテーマ構成されています。英語フォントと日本語フォントの大きさは違います。

英語の文字って小さいですよね。そのまま使用すると日本語タイトルが画面半分になります。少し言い過ぎかもしれませんが、本当に大きいです。あと日本語に適したフォントを使用していないケースが多く、英語は綺麗に表示されていても、日本語だけ変な字体になったりします。

有料テーマ購入するのであれば、日本の制作会社のテーマを購入することをおすすめします。バグ発見時の対応も出来ますし、日本語表示も綺麗です。

 

小生の問題

「Wordpress初心者」を題に、数本のボヤキ記事を書いてますが、今回のボヤキメインは今まで使用した有料テーマを無料テーマに変更することになったわけについてボヤク内容です。

1、Google「Search Console」に嫌われた当サイト

2、「アクセス数」よりも「構造化データ」のエラー数が上

この二点で私は有料テーマを捨てました。

まず、Google「Search Console」。新規サイトは記事数や運営年別、更にアクセス数が浅いため、Googleはこのサイトを知らない。数日、数週間Googleのサイトロボットがウェブをクロールしにきます。「特ダネ」記事が「時効」記事になる要因をここにあります。

なら新規サイトで「特ダネ」記事を逸早く読者に届ける方法はないのか。

そうでもないようです。Googleはちゃんとこの問題に対しても対策を講じているのです。それがこの「Search Console」機能。更新記事のURLを記載し、Googleに知らせる機能です。早ければ数分記載可能と書いてあれば、記載出来ない場合もある。しかし、新規サイトにとってはこの機能はありがたい。

しかしだ、私のサイトはどうも「Search Console」に嫌われているようだ。

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単独記事のURLを入れても、エラー表示ばかりで全く機能しないのだ。

クローラ待ちでインデックスされても時効記事になるだけ。

 

次は、この「構造化データ」エラー。

エラーとなっているのは「microformats.org」というサイト。このサイトは知らないし、お願いしたこともない。この「microformats.org」サイトは何様だ??

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「microformats.org」について調べてみた

HTMLの意味マークアップ能力不足の情報を文書単位に構造化し、ウェブクローラなどのプログラムがイベント情報やレビューなどをウェブページ上から見つけ出すことで検索エンジンのニーズに応じた意味拡張を行う非常に大切なサイトとわかった。まさにサマ様的な存在なのです。

サマ様サイトに嫌われていたら、小生サイトも自滅の道を辿のではないかと思う日々。

「気にしなくてもいい」ようなサイト助言もありますが、サマ様はGoogle以上にサマ様かもしれないので、小生はサマ様エラーを解決出来ない有料テーマを放棄することになった主な要因です。

 

有料テーマに変わる無料テーマ

無料テーマを使えば問題は解決するとはかぎりません。無料より有料版の方が優れていることは誰でも知っています。

今まで使用していた有料テーマに初心者なりにカスタマイズしてみましたが、画面上で上手く表示されているように見えますが、実はソース内ではエラーだらけなのです。初心者がやるから仕方ないのですが、流石にこれ以上やっても一利なしってことで無料テーマに変更したのです。

カスタマイズ中にネット上で「バズ部」の無料テーマを発見したのです。ユーザーの間では「バズ部」の「SEO」技術もいい評価があったので、無料テーマをダウンロードして少し弄ってみました。

無料テーマなので、どのテーマとも同じ、ブログテーマです。見栄えの追求は今まで使用していた有料テーマには及ばない。有料と無料の違いだけ、、、。

しかし、私が「バズ部」の無料テーマを使用すると決めた出来事がありました。

再度、有料テーマに変更したのち、検索サイトに自分が投稿したばかりの記事が記載されていたのです。タイトルの横に「キャッシュ」が付いていました。ビックリしてリンクをクリックすると、先ほど弄っていた「バズ部」の無料テーマだったのです。

私は「バズ部」の社員でも友達でもありませんし、無料でカスタマイズしてくれるのであればもっと詳しく宣伝しますが、ただの初心者で1ユーザーに過ぎませんので、私のがこの無料テーマに出会ってから使う気にさせたことは認めます。

「バズ部」の無料テーマは「xeory extension」版を使用してます。

記事タイトルの大きさ半端ないです。最初はビックリしました。

カスタマイズは徐々にしたいが、「SEO」面で能力発揮して貰える事を祈る!

PS、「xeory extension」無料テーマを有効化したあと、新規記事を書く時、その「ダッシュボード」の中身が凄すぎ。「参りました」って感じです。

——-[更新日]2016年2月27日——

「構造化データ」のエラー数激減
「構造化データ」のエラー数激減

サイト構成変更後、心配していたエラー数も激減してきた。エラーが減るには時間を要するようなので、このまま無くなるまで待つほかにない。

「Search Console」も使えるようになった
「Search Console」も使えるようになった

一番うれしいのは、「Search Console」機能も回復し、使用可能のなったことです。やはりエラーによって、使用出来なかったと思われる。

以上のことから、テーマ選びの重要性はとても大事なこと。「構造化データ」でエラー発生するようなテーマの使用は出来るだけさけることをおすすめします。

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